2007年08月15日

盗んだバイクでそうだ京都へ行こう!

今日はちょっと真面目なことについて書かせてください。




新宿のとある蕎麦屋に入ったんです。
僕はもともと蕎麦オタクを自称するほどの蕎麦好きなんですが、ここで蕎麦の話とか僕と蕎麦の馴れ初めとか僕が蕎麦をどれだけ愛してるかとか蕎麦にまつわるエトセトラとか現代日本における蕎麦の重要性とか蕎麦に命を捧げた男の物語とかすべらない蕎麦とか今週のびっくりどっきり蕎麦とか蕎麦2000とか、そういうことを話していたらあら悠介さんたら気持ち悪いわ蕎麦の角に頭打って死ねとか言われそうなんで置いとくとして、とりあえずそうめんを注文したんですね。




だって蕎麦屋のくせに蕎麦切らしてるんですとか言われたんだもん(´・ω・`)


ここでうどんに走らないのが僕なりの愛である。
マリオカートで例えるならノコノコをとられてしまい、あえてキノピオを選ばずにクッパを選ぶようなノコノコ愛である。
僕の愛情は伝わりづらいとよく言われる。




さてさてだぜ。
そんなこんなで、2階席から見えるスカウト通りの人の流れを眺めながら隣の席のやたらブスとかデブという単語が飛び交う会話に耳を傾けつつ、そうこうしてるうちにそうめんが来た。




ここで僕は懺悔する。
あの時、なぜ写メを撮らなかったんだろう。
なぜ、あの歴史的瞬間をカメラにおさめなかったんだろうと。
心の底から、このブログを見ているたぶん7〜8人の人にお詫びしよう。

すり金にキュウリが乗ってきたのである。



§?∀?)


口では説明できない。いやできる。口にするのは簡単である。
すり金にキュウリが乗ってそうめんと一緒に出てきた。
しかしこの瞬間の僕の§?∀?)<?という心情を皆様に察していただけるであろうか。






そ こ は ワ サ ビ だ っ て ! ! ! ! ! ! !





ちなみに僕は生姜派である。まあいいけど。
まあキュウリをすりおろす文化は僕の知らないところに存在するのだろう。
しかし肝心の薬味は他に見当たらない。

と、すればこれはキュウリが薬味としての任務を受け出てきたと考えるのが妥当ではないだろうか。



キュウリ「いやだようおらそんなたいそうなこたぁできねえよう」

店の人「おめえならできる、なーんも心配すんな。なんせワサビもショウガもいねんだぁ」

キュウリ「んなこたゆうたっておらそんなののかわりになんかなれっこねえようってか聞いたことねえよう」

店の人「イイカライイカラァ、テリーヲシンジテェ」



といったドラマが厨房内で繰り広げられていたに違いない。





この件、誤解を招く発言で申し訳ないのだが店員がどう見ても日本人ではなかったことも疑惑の渦に拍車をかける。
まさか・・な。いやしかし、これは、素で間違えたんだろうか?

とりあえず聞いてみた。

§'∀')「あの、これは…いいんでしょうか?」

(店∀員)「ア、ハイ、ナンデゴザマスカ?」

§'∀')「いやですから、これはキュウリなんですか?…いやすいません言葉足らずで。あの、これはキュウリがついてくるものなんですか?ワサビとか生姜じゃなくて」

(店∀員)「アーハ、チョ、マテクダサイ」


1分後、オマタセシマシタという言葉とともに店員が持ってきたのはチューブ入りの練りワサビであった。
…僕の疑問の解決には何もなっていないんdsg。。。



しかしこの店うまい。値段もそんなしないからみんな行くといいよ。
ヒントは新宿、スカウト通りが2階から眺められる蕎麦屋だ。




あとちょっと聞きたいんだけど、キュウリをすりおろしてそうめんに添える習慣ってなに地方の習慣?
全国のポワトリーナな人達(の中でもまだ公開されてない僕のブログを読んでいてかつ疑問に答えてくれる奇特な方)教えてください。
先着1名様にきゅうりあげるわ。
posted by 悠介 at 20:05| ムンバイ ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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