2008年02月14日

トンヌラ

夜中に赤い髪の後輩からすいません困ってるんですけど大至急電話下さいって電話がくればそりゃどこかの怖い人とトラブったのかとか心配になって大至急電話したっけ「生まれて初めてレコーディングすることになっちゃって時間無くてもうどっきどきLOVEメールなんですけど」って話だったんでちょっと安心しつつも、僕でもできるような最低限のアドバイスをしつつ、こいつついこないだまでただのギター少年だったじゃん成長早いなぁ僕も負けていられないなぁと思った。あと困ってる内容がすいませんお金貸してくださいとかじゃなくてよかった。本当によかった。


悠介さん前回17歳とかネタで書いたら本気にしてしまう人が(のってくれただけの人は除いて)約2名いて本当に申し訳§*'∀')
てか本気にしちゃだめ!悠介さん古臭い話題出しまくりなんだから気づいて!キャンディキャンディとかフルで歌えるんだから!
というわけで、今度こそ確実にネタだと誰もが思ってくれるわかりやすい年齢にしよう。悠介さんは今日から14歳。中学校は行ってないよ、僕はフィフスチルドレンだから。それに私が死んでも代わりはいるもの。

でも17歳のバンドマンとか実際にいるんだもんなー。すごいよな。
そういう人を見ると、汚い大人の世界に染まらずがんばれって応援したくなってしまう。
僕は汚い大人か綺麗な大人かで言えば、もうたぶん中学〜高校くらいの頃にドス黒くなっちゃったぜ§*'∀')
高校って価値観を安定させるためにはマストなんだなーって思う。幸い高校に行かずとも自分の道なり居場所なりを見つけられた(もしくは強引に押し込められた)人はすごいラッキーよ。

やっぱり、明らかに曲がっちゃってる人ってのは確実に存在するわけで、そういう人って憎いことは憎いけど、もとを辿ればその人自体には罪が無いんだよね。生まれてから18歳くらいまで幸運にも真っ当な環境にいれば人格ねじ曲がらないんだから。
幸運にもって書いたのは、一見すごい恵まれた環境にいてもそれが本当に恵まれた環境かどうかなんてわからないから。

物事の善悪とかなんて所詮その時代の人が決めるもんなんだから、厳密に言うと絶対的な善悪は無いんだけども、そういう意味からもその人間の(暫定的な)善悪を決めるのってやっぱ幼少期の環境だと思うんよね。生まれた瞬間から悪人な人なんていないんだから。
生まれてから自分の本能的な快、不快っていう感情からさらに喜怒哀楽っていう感情に分化して、でもそのプロセスの中で善悪なんて曖昧な基準は外からの情報としてしか入ってこないんだし。
ある国では善とされることが、ある国では悪とされる。ある時代では以下略。ザラにあることでしょ。
根っから悪人で「悪いことしてやるぜヘッヘッ」みたいな人って漫画の中でしか存在しなくて、どんな悪人(とされる人)でもその人なりの正義に基づいて行動してるわけでしょ。
自分では悪を滅ぼすつもりで行動してて実際はすごい迷惑かけてる人。そいつが何も考えないで行動するような奴だったりすると殺意が芽生える。
あ、すんげ話が脱線してる。

性善説、性悪説ってあるけどそういう意味では二つとも間違いだよね。
善悪の基準を生まれながらに持ってる人なんていないんだから。
もしいるとしたら前者が神で後者が悪魔かな。少なくともそれは人間じゃないや。


100%悪な人間なんかいないと思ってるから、まず誰とでも好意を持って接するよね。
同時に100%善な人もいないし自分がまずそもそもダメだから、多少ケンカしても相手のこと嫌いにならないよね。
子供の頃から、親とかに自分の友達のこと悪く言われると発狂的に怒ってたよね。

なんでそんなに顔広いんですか&なんでそんなに沸点低いんですかっていう質問のクソ長い答えを書いてみた。実際言うほど友達多くもないし意外と怒りっぽいけど。
posted by 悠介 at 02:02| ムンバイ 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。